お知らせとスタッフ日記

2021.06.16 (Wed)  10:36

勝力

勝力

 

べスト16進出

今週末はロアッソ熊本との試合

 

何年ぶりだろうか

ここ数年は頑張ってもベスト32止まり

 

これまでの最高記録は

現在、高校2年のベスト8

と中3のベスト8

それを経験しているから分かる感覚

 

見える景色が変わるのは、やはり16以上ここからだ

 

普段から上位にいるチームは、そう変わらないだろうけど

下位を巡っているチームからすれば

 

富士の樹海からではなく、金峰山のふもとを抜け出し登山口が少し見えたところ

いやいや、もっと下か?

ふもとから登山口にかけて

緩やかな道であったか

急な険しい道であったか

運にもよるが

緩やかであれば、登山口までいけない事もない

 

普段と違った景色が見てみたい、感じてみたい

ただただ素直に登ってみたいと思う

 

勝つことによって

色んな力が子どもを育てます

勝つことによって

携わった方々から励ましの言葉をもらえます

やっぱ、勝つっていいな~

 

 

 

 

2021.06.13 (Sun)  08:12

笑顔にする力

相手を

楽しませたり

笑わせたり

笑顔にしたり

会話が楽しい人は

周りから好かれる

 

笑顔だけでも生きていける

かもしれない

誰かが助けてくれるかもしれない

 

笑顔にさせる側も

笑顔になれる側も

それぞれ

相手に対しての尊敬や敬意、想いから

生まれるもの

 

自分よりも弱い人、生き物、全てに

笑顔で接してあげられるようになれば

自分に対しても強くいられるのかな

 

媚びる笑顔より

慈しみ、敬う

笑顔を絶やさずに

 

自分は?

忙しさに託つけて忘れている事多し

まだまだ未熟者です

 

けいたコーチも皆、集中しているし

今日の現場はこれ以上にない環境

そっと現場を後にして所用を済ませに免許センターへ

と待ち時間に久しぶりの献血を400ml 

これで冷静に週末のロアッソ熊本との

試合も観れるかと、、

昔よりもとてもスムーズで時間もかからない!!

皆さんも気軽に献血を!

 

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2021.06.12 (Sat)  15:26

熊日学童3・4回戦

15分

 

学童は15-5-15

 

15分は先制点を取ることが大事

 

いつもの通り

出だしは硬い

 

硬いと

見てしまう

ほぐれるまで時間がかかる

先に点が取れて良かった

 

かしこまらずに最初からやるしかないて覚悟して

どうせ、やるなら心の底から楽しんで

 

ワクワクしながら

この1週間を過ごしてほしい

 

試合は終始けいたコーチの声しか聞こえないけど💦💦

表情は良かった

点を取れた時の喜び

喜びも束の間の

笛が鳴ったハンド

きっと口から心臓が飛び出るくらいビビっただろう

そして後半のダメ押し

それを手に汗握りながら見守るベンチ

こんな経験、日常生活の中ではそうそう味わえない貴重な体験

 

勝ててなかったからて

満足して

終わらないように

忘れないように

 

3回戦 6-0

4回戦 2-0

 

無観客にてその場に車内待機すら出来ない中、

お子様の送迎などご協力誠にありがとうございます。

1週間体調管理引き続きよろしくお願いいたします。

 

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2021.06.09 (Wed)  18:45

忘れ物

忘れ物

サッカーに行く準備

どれだけの親が手を貸しているのでしょう

水筒、レガース、ボール、、

それとも

子ども本人は全く準備をしていないのかも

 

低学年までは、まぁまぁ多少の手出しは必要かと

それでも忘れてきても忘れて帰っても

三回位は、笑顔で注意してあげる

でも高学年では、自分1人で何もかも準備出来ているのが当たり前と考えます

じゃ、低学年出来なかったけど

急に、高学年で出来るのか

それは出来ない

やはり、低学年のうちから

しっかり、やりつけてないと

 

もし、子どもの忘れ物を

事前に気が付いたとしても

黙っているのが愛情です

 

そのまま、子どもが困る体験を

させてあげることです

 

コーチから叱られ

練習はさせてもらえず

試合には出してもらえず

それが愛情です

 

でも

子どもは嫌になりますよね

 

そこで

手や口を出したり

届けてあげたり

休ませたり

辞めさせたり

子どもが困難に向き合うチャンスを未然に防ぐことは

子どものことを考えていない

 

子どもの忘れ物

最初からしない方がおかしい

それは、

親が手伝ってあげている証拠

 

口や手を出さないように

子どもの自立が遅れて困るのは子ども本人です

2021.06.08 (Tue)  11:00

優しい

優しい

蔓延防止宣言もどこ吹く風

感染者数も下火になってきたからか

関係なくそもそもなのか

車がめちゃくちゃ多い

解除も近いだろう

我先に動き出す感じだろうか

何でも早い者勝ちは嫌だな

 

子供たちの会話に

良く聞こえてくる話題の一つに

学校のことがある

友達のこともあるが

 

意外と多い話題が

先生のこと

 

直接、先生単体のことではなく

他の子供との絡み等が多い

第三者として別の角度からよく観察しているのだ

 

気になるのが

 

「優しい」

という子供たちの基準

話を聞いていると

どうも優しいの基準は

「怒らない」

のようだ

怒らない=優しい

 

子供たちが勘違いしてそうだ

怒らないんじゃなくて

怒れないんじゃ

で優しく注意をしても

子供たちは言うこと聞かない

怒れないことを逆手にとる

 

子供たちからそんな笑い話が聞こえてくると

「甘えるな」て吠える

 

学校の先生方も大変だなて思う

 

子供たちの

「優しい先生」の基準を鵜吞みにしない方が良い

 

親以外から育てられる環境がなくなってきた

学校の帰り道ザクロの実をとって追いかけられたり

他人の家の敷地が近道だからて私有地を通って叱られたり

帰り道の近所家から暑いから水飲まんねて頂いたり

 

周りから怒られたり育てられる環境

なくさない方がいいな

親だけでは限界がある

 

 

 

 

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