お知らせとスタッフ日記
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2021/07/14
昔も今も
以前もふれたかも知れないが
中学校のサッカー部長になる以前の
中学校では田舎のせいか
我先に保護者がお手伝いの風習が
色濃く
「お茶です!」「おしぼりです!」「氷です!」
「テント立てておきました!」
「今日の弁当は何がいいですか?」
て何から何まで
出てくる
接待店だった
先生は二日酔いで試合に来るし
そんな先生を取り囲んでキャッキャッと雑談
それを松永部長になって廃止
やりたがりを抑え
全部子どもにさせ
弁当支給も辞めた
送迎は有料にした
送迎有料はブツブツ出たが
不公平を失くす為だと押し切った
意外にもスムーズだった
元々、親もやりたがりではなく
子どもたちがサッカーに集中できるようにと良かれとの風習
逆だ
親が身近にいないことで
子ども達も楽しんだ
自分たちでやれる喜び
自分たちで考えられる喜び
自分たちでサッカーができる喜び
そして8年間の公式戦負けがストップした
変化なんて
怖がらずに出来ること
今でも中学生時代のサッカー部員同士仲良しだ
子ども達の結婚式には必ずサッカー部員が呼ばれる
二日酔いの先生とも仲良しだ
男の子が社会に出て支えになるのは
仲間や友達
そして、熱くなれた青春の記憶
今の大人もそうだったはず
昔も今も基本は変わらず
2021/07/13
課題から逃げない
子どものハードル高さ設定
適切であるか
現状よりちょっと高め
やるからには、高みを目指すことは
良いこと
ですが、現状とかけ離れていては
子どものやる気は削がれるだけ
自信喪失へまっしぐら
今自分の子どもが
どのレベルにあるのか
意外にわからない方多いと思う
普段の姿勢
生活習慣はもとより
練習や試合の時を見たり
周りの話を聞いたり
問題視する箇所がずれている
とにかく一番大切なことは
今やるべきことに集中すること
遊びだろうがスポーツだろうが勉強だろうが
目の前の課題に真摯に向き合い
結果の良し悪しは
いずれにせよ、認め受け入れ
寛容であること
自分にベクトルを向けることができれば
言い訳しない
後悔しない
そんな子どもに育ちます
それは、大人も同じ
外にベクトルを向けても
何も成長しない
隣の芝生は青く見えるが一生続くだけ
自立とは
自分に真摯に向き合い
課題から逃げずにやり切る
それが出来るか否かだと思う
自立うんぬん以前に
基礎生活習慣習力
基礎運動能力
を持ち合わせていない
初期の段階の子どももたくさんいる
先ずは
自分にしっかりベクトルを向け
子どもを知ること
現況を受入れること
素直に聞き入れること
後退ありきで
一歩一歩前進すること
2021/07/11
若い
昨日は遅れて開催
普通の試合だと
中止になるレベル
ただ
チーム面子を見てみると
中止?ないよな
子ども達は
困難な環境での試合を経験
参加出来て何よりだ
安全第一を念頭において
災害と隣合わせであることを忘れず
あまり、厳しい環境下での試合が少ない
うちにとっては
対応が困難だと思っていた
少しずつ慣れたら良い!
試合経験の少ない子ども達も
参加する機会を大切にしてほしい
試合数を多くこなしている子どもの方が
断然経験値が上
だからムリじゃなくて
それをひっくり返す力や
何かしら頑張りを見せてほしい
期待したくなるような姿を
しょんぼり、あまのじゃく、、それではダメだぞ
雨の日も
カッコ良く見た目にもこだわれ
外見も大事!
けいたコーチ、ナイス👍️!
ていじると憤慨しそう💦
若いのでOK
保護者様から頂いた写真
子ども達だけじゃなくコーチにもスポットを
あてて頂ける
有難い
きっと、この姿がカメラを引き付けたに間違いない
どうあれ、目立つ事は良いことだ!
2021/07/09
この感じ
大荒れの雷雨からの
日差しも射しつつ
道路も乾く
でもグランドは使えない
この感じ
久しぶりです
施設が使えないときは、雨でもやれた人工芝
どちらが良いか
そりゃあ、空きがあって低価格なら断然人工芝
振り回されてばかりいるな
公共施設を使用しているからには
管理人さんと天候には抗わず
ちゃんと規則に則った使用をしよう
どんどん時間経過と共に日差しが強く降り注ぎ始めていますが、、、
仕方ない
そんな日もある
6年生は、熊日学童オリンピックサッカー大会が終わって
一息つきそうになっていたり
リセットしたりなっていそうだけど
この空き時間、どう生かすだろうか
それとも、、、
益々、サッカーを好きになることを願います。
2021/07/08
子育て迷宮
子どもは、自分にとって
不利益になることは決して言わない
言ったとしても都合の良いように話をする
子どもはそういう生き物だ
子どもの言葉しか信用しない親
そうすれば次第に
子育ての迷宮へと陥る
過ちのリスペクト
自分も我が子を尊重し
子どもを信じた親の1人
信じる事が良かれと思っていた、、。
でも
意外とそうでもない
あれれ?
ウソはつかないでて約束しても
平気でウソをつく(その時は気付かない)
平気で隠す
我が子が成長するにつれて
親の「良かれ」の重いお想いが
子どもを更に萎縮させ、自信喪失にさせる
子どもの未来は、気楽に明るく考えよ
子どもの一言一言に
振り回させることのないように
子どもの問題を深刻にしているのは
周りの大人かもしれない
全然当たらない天気予報見るのやめよかな
振り回されっぱなしだ



