お知らせとスタッフ日記

2018/11/09

感覚

自らの体験ですが、

大病を患った時は、感覚が研ぎ澄まされる。

すべての五感が敏感になり、直感的な第六感が働いているような気にもなる。

「生きてる」という感覚を強く感じた。

 

それが、時間の経過と共に、また以前のように鈍感になり、五感のいずれかに頼りがちです。

大事な何かを見過ごすようになる。

 

知識や理屈、合理的な考え方がせっかくのチャレンジを邪魔するときがある。

子供の頃はもっと感覚に素直でいてほしい。

大人の合理的な考えで、せっかくのチャンスを失くさないでほしい。

考えることより感じることが出来れば、もっともっとチャンスは広がる。

大事な何かを見落とさずに。