ごあいさつ

お知らせとスタッフ日記

2016-11-28 07:30:00

 

自信がない子供。

心配性な子供。

 

負けてもいないのに、下を向いてる子供や

何かと聞いてばかりくる子供がたくさんいます。

そんな子供にはもっともっと、

子供が自分で決めたことを評価し、良かったところを探して褒めてあげましょう。

 

子供自身で納得していないことをただ適当に「頑張ったね」「出来てたよ」

と単に褒めても、それで自信を持つことは、なかなか、ないようです。

自信がない子供のモチベーションはそう簡単に上がりません。

心配性な子供が自身で物事を決めることは容易ではありません。

 

普段の訓練と努力が重要です。

 

そして、周りの大人自身が、自分で判断し、自身が楽しみ、自身が喜ぶ姿を

子供たちと共有し、身近に感じさせることです。

生活環境は、とても大切。

大人自身が出来ていないことを子供が出来るはずがありませんから、我々大人自身も日々の訓練と努力が必要です。

子供ばかりを責めてはいけないのです。

 

自信がない子供は、細かく厳しく、監視されすぎる環境にいるのではないでしょうか。

心配性な子供は、細かく厳しく、管理されすぎる環境にいるのではないでしょうか。

「なんで、出来ないの」、「なんでしないの」

「これ、準備した」、「あれ、持った」

「こうしなさい」、「これはだめ」

「なんで…」

「…なさい」

思い当たる事はないでしょうか。

意識をしないとなかなか、出来ないことです。

訓練です。

 

稀にいる、自由な子供。きっとあまり縛られてないんだろうな…。

 

大人の感覚での常識の押しつけは、

発想力や創造力が乏しい偏屈な大人みたいな子供になってしまいます(・_・;)

ついつい忘れがちになります。気をつけよう(≧▽≦)